白い歯は作れる♪ホワイトニングの効果と歯周病治療との関係性 | 歯周病治療ペリオド | 東京国際クリニック/歯科

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白い歯は作れる♪ホワイトニングの効果と歯周病治療との関係性

歯を白くするには、内側の象牙質から

歯を白くするには、内側の象牙質から

テレビなどで歯が白い芸能人や俳優の姿を目にする機会が多くなり、一般の人々にとっても身近なものとなった「ホワイトニング」。歯を白くすることで清潔感が出て、笑顔にも自信がもてるようになるなど、歯に対する美意識が高まっています。私たちアジア人は歯の内部の象牙質が元々黄色味がかっており、歯の表面のエナメル質を通して透けて見えます。象牙質は加齢とともに色味が強くなり、エナメル質も食事やタバコのヤニなどによる着色・変色のため、次第により黄ばんで見えるようになります。

歯を白くするためにどれだけ歯磨き(ブラッシング)をしても、綺麗に磨けるのは表面だけ。歯の内側にある黄色い色味を持つ象牙質まで白くすることはできません。そのため、内側から歯を白くするホワイトニングが効果的なのです。今回は、ホワイトニングを行うタイミングや効果についてご紹介します。合わせて、ホワイトニングを行う前に歯周病のチェックをすることの重要性もご説明します。

ホワイトニングは目的に合わせて選ぼう

ホワイトニングはセラミック治療などと合わせて審美歯科治療と呼ばれていて、歯の色や形を美しく整えることに力を入れた歯科治療です。ホワイトニングは歯を白くするだけでなく、加齢や食生活による歯の変色を改善するのにも効果的です。ワインやコーヒー、カレー、トマトスパゲティなどの色の濃い飲食物やタバコのヤニによる歯の変色・着色は、歯磨きだけでは落としきれません。

また、結婚式などのライフイベントで前に立つ機会があれば、話している間の口元が気になってしまうもの。聞いている側も、自然と話している人の口元に目が行きがちです。事前にホワイトニングによって歯を白くすれば、清涼感がある爽やかな印象を相手に与えることができるでしょう。そのため、結婚式などのライフイベントの1ヶ月ほど前からホワイトニングを始めてみてはいかがでしょうか? ただし、ホワイトニングの効果には個人差があり、持続させるには少しずつ白くしていく必要があります。目的の日まであまり時間のない方は、単発でも効果を実感できる「オフィスホワイトニング」を歯科医院で受けてみてはいかがでしょうか。

オフィスホワイトニングの流れ

歯科医院で受けられるオフィスホワイトニングの施術の流れは、以下の通りです。

【1】カウンセリング
カウンセリング行い、オフィスホワイトニングの説明を行います。

【2】口腔内検査
虫歯や歯周病になっていないか口腔内をチェックします。また、ホワイトニングの施術を行う前の歯の写真を撮影し、治療の前後で変化した歯の色を確認できるようにしておきます。

【3】口腔内のクリーニング
お口の中を清掃します。歯の表面についた歯垢(プラーク)や歯石を除去します。歯垢や歯石があると歯の表面にホワイトニングの薬剤が浸透せず、色ムラが出てしまう可能性があるからです。スケーリングと呼ばれる施術方法で、歯の表面に付着する歯垢や歯と歯の隙間に詰まった歯石などを取り除きます。

【4】ホワイトニング薬剤の塗布
専用の開口器を使ってお口を大きく開けるため、唇を保護するためにワセリン(保護剤)やホワイトニングの薬剤が歯茎に流れ出して変色しないよう、歯茎もしっかり保護します。最近では、歯茎自体をケアするバージョンアップした開口器を導入している歯科医院もあります。歯科医院で使われる一般的なホワイトニングの薬剤には高濃度の過酸化水素が含まれており、高い漂白効果を期待できます。

【5】光の照射
専用の器具から歯に向けて光を照射します。ホワイトニングの薬剤に含まれる過酸化水素は、光を受けて一定温度になると酸素と水に分解します。その際に発する酸素によって、歯の着色物を無色透明に分解するのです。また、発生した酸素によって、エナメル質を構成している「エナメル小柱」の分子構造が角状から球状に変化。球状になったエナメル小柱の表面に光が乱反射して曇りガラスのようになり、象牙質の色が透けにくくなるので歯が白く見えるようになります。これが、オフィスホワイトニングで歯を白くできる仕組みです。

気になるオフィスホワイトニングの効果

オフィスホワイトニングの流れ
歯科医院で受けるオフィスホワイトニングは、施術前に歯垢や歯石など歯の汚れを徹底的にクリーニングを行うことで、より高い効果を発揮します。オフィスホワイトニングの場合、1回の治療で、10分間を3セットほど行うところもあるようですが、浸透させる時間や回数は、歯科医院ごとで使用する「ホワイトニングの薬剤」によって異なります。「東京国際クリニック/歯科」では、12分間を2セット行います。1回目は薬剤を患部に塗って専用の光を12分間照射した後に、小さく丸めた乾いた綿の玉を使い薬剤を一度ふき取ります。2回目の薬剤を患部に塗って12分間照射した後に、水に浸した綿の玉で薬剤をふき取り、うがいをして終了、という流れです。

また、施術内容によっては口腔内環境に影響を与えるため、次回のホワイトニングまで2週間ほど間を開けなければなりません。一般的な歯科医院で受けられるオフィスホワイトニングの相場は、1回で30,000~50,000円ほどで、ホワイトニングを専門に行う歯科医院の場合はそれよりも安い5,000~30,000円ほどの値段となっています。

オフィスホワイトニングは1回の施術による効果が出やすい特徴がありますが、より白い歯を長持ちさせるためには、複数回にわたって施術を受けることが効果的です。そして、自宅で行う「ホームホワイトニング」と併用することで、さらに歯の白さを持続させられます。

自宅で行うホームホワイトニングもある

歯科医院で行うオフィスホワイトニングの他に、自宅で行うことができるホームホワイトニングがあります。初回は歯科医院に行く必要がありますが、その際に作ったマウスピースにホワイトニング剤を入れて、お口に装着します。マウスピースをお口に含むのは少なからずストレスになります。テレビを観ながらリラックスしているときや寝るときなど、自分のライフスタイルに合わせて無理なく装着するとよいでしょう。

ホームホワイトニングの薬剤には「過酸化尿素」が含まれており、歯の象牙質に作用して色味を薄くします。継続して毎日行うことで、歯の再着色を予防できるため、オフィスホワイトニング単体で受けるよりもさらに高い相乗効果を得ることができます。ホームホワイトニングにかかる一般的な相場は、15,000~30,000円ほどで、マウスピースの製作とホームホワイトニング用の薬液(ジェルなど)の料金がセットか別のメニューかは歯科医院によって異なるため、ホワイトニング治療を受ける際には事前に確認しておきましょう。

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの併用が効果的

歯の白さを持続させるためには、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの併用がもっとも効果的です。効果が出やすいオフィスホワイトニングを定期的に受けながら、自宅でも継続してホームホワイトニングを行うことで、歯の内部の象牙質からしっかりと白くでき、白さが長持ちします。結婚式などのライフイベントなどが控えている場合は、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用することで、挙式の当日までにより白い美しい歯を手に入れることができるでしょう。新郎新婦など自分が結婚式の主役なら、笑顔で当日を迎えるためにも2つのホワイトニングの併用がおすすめです。

オフィスホワイトニングでは使う薬剤が重要

歯科医院で受けるオフィスホワイトニングや自宅で行うホームホワイトニングに使われている薬剤がポイントです。市販のホワイトニング効果のある歯磨き粉など、自己流でホワイトニングを行うこともできますが、確かな効果が得られる保証はありません。市販の薬剤に含まれる成分では濃度が違うため限界があります。また、磨き方が足りずに歯に歯垢が付着したままの状態でホワイトニングをしても、色ムラが出てしまうなど満足のいく効果は得られないでしょう。

ホワイトニングの薬剤には先述の過酸化水素が含まれていますが、東京国際クリニック/歯科ではそれに加えてオリジナルの薬剤を調合。一般的な薬剤と比べて透明感のある白さがより持続します。また、オフィスホワイトニングの薬剤によって歯がしみたり痛みを感じたりするケースがありますが、当院のオリジナル薬剤は個人差はあるものの、知覚過敏の方でもしみにくくなっています。効果が高い分、一般的なオフィスホワイトニングより少し値段は高くなりますが、より確かな白さを実感しやすくなるでしょう。

ホワイトニングの前に歯周病を治療しておこう

審美歯科治療に代表される、歯を美しくするためのホワイトニング治療。「ライフイベントが迫っている」「歯磨き中に鏡を見たら歯が黄色いことに気付いた」「友人の白い歯を見て自分も試してみたいと思った」ときなど、ホワイトニングをしたいと思うきっかけは人それぞれです。歯科医院へ相談に向かったときに、虫歯や歯周病などの口腔内の異常が発見されることも少なくありません。ホワイトニング前に歯のクリーニングを行うことが歯を白くするために有効ですが、この機会に一度口腔内の健康状態を診てもらうのも大切です。いくら歯を白く美しく整えても、歯周病など歯茎の病気に侵されていた場合は、将来的に歯を失ってしまうかもしれません。

歯周病など口腔内に病気がある場合は、先に治療を行って健康な歯茎を作ることが重要です。白い歯をしっかりと支え続けるためには、健康な歯があってこそ。白い歯の土台となるのは健康な歯茎なので、普段から虫歯や歯周病にならないように口腔内環境を整えておくことが大切です。

よくある質問

歯周病を治さないでいると、どうなるのでしょうか?

 

歯周病を放置していると歯を支えている顎の骨がどんどん溶かされていき、最終的には歯が抜け落ちてしまいます。また、歯周病菌が血流に乗って全身を巡ることで、様々な全身疾患の引き金になることが分かっています。たとえば、糖尿病が悪化したり、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こしたりすることがあるので、注意が必要です。その他、誤嚥性肺炎や骨粗鬆症、腎炎や関節炎の原因になるほか、妊婦さんの場合は、早産や低体重児出産のリスクが高くなることも明らかになっています。
歯周病の治療方法

歯周病治療は、具体的にどのようなことをするのでしょうか?

 

歯周病治療の基本は、原因であるプラークや歯石を取り除く治療が中心になります。軽度の歯周病であれば、スケーリングやデブライドメントなどの非外科処置でプラーク・歯石を取り除いていきます。歯周病が中度や重度にまで進行している場合は、歯周ポケットの奥深くにまでプラーク・歯石がこびり付いているため、歯茎を切開してプラーク・歯石を除去する外科処置をおこなう場合もあります。歯周病治療の詳細は以下のページをご覧ください。
歯周病の治療方法

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監修者情報

公開日:2019年10月24日

更新日:2022年2月22日

清水智幸 東京国際クリニック/歯科 院長

清水智幸(しみずともゆき) 
東京国際クリニック/歯科 院長

歯学博士。日本歯科大学卒業後、近代歯周病学の生みの親であるスウェーデン王立イエテボリ大学ヤン・リンデ名誉教授と日本における歯周病学の第一人者 奥羽大歯学部歯周病科 岡本浩教授に師事し、ヨーロッパで確立された世界基準の歯周病治療の実践と予防歯科の普及に努める。歯周病治療・歯周外科の症例数は10,000症例以上。歯周病治療以外にも、インプラントに生じるトラブル(インプラント周囲炎治療)に取り組み、世界シェアNo.1のインプラントメーカー ストローマン社が開催するセミナーの講師を務めるなど、歯科医師の育成にも力を入れている。
日本歯周病学会 認定医
日本臨床歯周病学会 認定医

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