ドクター紹介 | 歯周病治療ペリオド | 東京国際クリニック/歯科

東京国際クリニック / 歯科

科学的根拠に基づいた歯周病治療

 

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当院について

ドクター紹介

STAFF

CLINIC

東京国際クリニック/
歯科のドクター

歯周病治療、精密保存治療、矯正治療など、
各分野において高度な
専門性を有するドクターが在籍。
経験豊かなドクターが、
最善の治療をご提案いたします。

 

院長/歯科医師

Tomoyuki Shimizu

科学的根拠に基づいた治療で、
健康が持続する口腔内環境を

近代歯周病学の生みの親であるスウェーデン王立イエテボリ大学 ヤン・リンデ名誉教授と日本における歯周病学の第一人者である前奥羽大学歯学部歯周病科 岡本浩教授に師事し、ヨーロッパで確立された世界基準の歯周病治療の実践と予防歯科の普及に努める。歯周病治療・歯周外科の症例数は10,000症例以上に及び、歯周病治療でもっとも難しいとされる根分岐部病変の治療に関しては、清水が参画したチームがまとめた内容が現在の日本歯周病学会の治療指針となっている。また、近年は歯周病に留まらずインプラント周囲炎治療の講師も務め、歯科医師の育成にも力を入れている。

院長/歯科医師

Tomoyuki Shimizu

略歴

  • 1988年
    日本歯科大学卒業
  • 1988年
    日本歯科大学歯周病学教室(~1991年)
  • 1991年
    奥羽大学歯周病科(~1993年)
  • 1994年
    スウェーデン王立イエテボリ大学臨床歯学懇話会理事
  • 1997年
    日本歯科大学歯科理工学講座入局(特別研究生)
  • 2000年
    清水歯科クリニック開設(~2009年)
  • 2009年
    昭和大学歯学部顎口腔疾患制御外科学教室
  • 2009年
    東京マキシロフェイシャルクリニック 院長就任
  • 2015年
    東京国際クリニック/歯科 院長就任(~現在)
    *東京マキシロフェイシャルクリニックより2015年名称変更

資格・学会

  • 歯学博士
  • 厚生労働省認定 臨床研修指導医
  • ストローマン・ジャパン(株) インストラクター(講師)
  • フィリップスジャパンキーオピニオンリーダー(講師)
  • International Team for Implantology(ITI)メンバー
  • ITI国際インプラント再生医学会 公認インプラントスペシャリスト
  • 日本歯周病学会 認定医
  • 日本臨床歯周病学会 認定医
  • 日本臨床歯周病学会 インプラント認定医
  • 日本顕微鏡歯科学会
  • 日本歯科理工学会
  • 臨床ゲノム医療学会 認定医

専門分野

  • 歯周病学
  • インプラント治療
  • 歯科材料工学

主な著書

  • 『スカンジナビアンスタイル口腔メインテナンス』 デンタルダイヤモンド社
  • 『Lindhe臨床歯周病学とインプラント』 クインテッセンス出版株式会社
  • 『Lindhe臨床歯周病学』 医歯薬出版株式会社
  • 『根分岐部病変アトラス』 医歯薬出版株式会社
  • 『エイジングインプラントロジー』 医歯薬出版株式会社
  • 『高齢者への歯周治療と口腔管理』インターアクション株式会社
  • 『デンタルハイジーン』 医歯薬出版株式会社
 

歯科医師

Emi Yamaguchi

患者さまと同じ認識で同じゴールに向かえるよう、
分かりやすく丁寧にお話しします。

INTERVIEW 01

歯科医になったきっかけ

中学のときに出会った「説明の上手な歯医者さん」が印象的だった。

私が中学の頃、矯正治療をするために近所の歯医者へ行ったとき、先生から「むし歯があるので、その治療を完了しないと矯正治療に進めません」と告げられ、むし歯治療を受けるために別の歯医者に行くことになりました。そのときに診ていただいた先生がとても丁寧な方で、治療前には必ず「どんな処置をするのか」を説明してくださり、また治療を進めていく過程においては、鏡を見せながら私の口腔内が「今後どうなっていくのか」を視覚から認識させてくれるなど、私の立場になって分かりやすく説明してくださったのがとても印象的でした。やがて将来の進路を決める時期になり、私が思い浮かべた将来像は「歯科医師」でした。中学の頃、むし歯治療で出会った歯医者さんのような歯科医師になりたいと思ったのです。

INTERVIEW 02

日々の診療で心掛けていること

患者さまの要望に対して、
ときにはストップをかけることも大切。

歯科医として患者さまの要望やニーズを伺い、それにお応えすることはとても大切です。ですから、患者さまが求めていることを実現する努力は惜しみません。一方で、患者さまが求めていることに対して明らかにマイナス要素が多いと感じているのに、要望に応えようとするあまり、判断がブレるようなことがあってはならないと思っています。患者さまにとって最善の治療を提供するためには、私たち歯科医がデメリットの部分もしっかりと説明することが重要です。その際は、患者さまに正しく理解していただけるように、分かりやすい言葉で丁寧にお伝えしなければいけません。

INTERVIEW 03

理想のドクター像

患者さまの「分からないこと」や
「不安」をなくせるドクターに。

中学の頃に出会った歯医者さんのような「説明の上手な先生」が、私の理想のドクター像です。常に患者さまの気持ちに寄り添い、「こうなりたい」という要望をしっかり伺い、そのなかで最大限できることを探っていきます。患者さまにとって分からないことがないように、なるべく分かりやすい言葉で詳しくご説明して差し上げたいと思っています。そうすることで、患者さまの不安を少しでも取り除き、安心して治療をお受けいただけることにつながれば嬉しく思います。

INTERVIEW 04

印象的な
エピソード、
ターニングポイント

いろいろな「考え」に耳を傾けることが大事。

東京歯科大学を卒業後、私は研修医として大学病院で1年間を過ごしました。大学病院には、将来、歯科医を目指す研修医が全国から集まってきて、初めて「患者さま」と接することになります。そこで感じたことは、「学んできた環境(卒業大学)が違うと、技術や知識などの “答え” に差がある」ということです。私がAだと思っていた答えは、ある大学では少し違った角度から見た “B” という答えだったのです。これは、当時の私にとって驚くべきことで、違和感を覚えずにはいられませんでした。院長の清水と一緒に診療するようになり、はや7年が経ちましたが、院長との出会いは私にとって大きなターニングポイントとなりました。研修医時代に感じた違和感を払拭するのに十分な言葉をもらったことがあります。
──「論文の質を見極めることなく、自分にとって都合の良い論文や研究結果ばかりを取り入れるようでは、患者さまに最善の治療を提供することはできない。大切なのは、第一にドクター自身が明確な指針を持つこと。そして、論文のデータ量や研究方法などを吟味したうえで、自らにとって好ましくないような論文であっても、しっかりと耳を傾けることが重要だ」──自分が「正しい」と思っていることに、もし疑問を感じたときは、別の答えや考え方にもしっかり耳を傾ける姿勢を持つことが大切であり、そのためには論文を読んだり、学会に参加したり、常に知識のアップデートを怠ってはいけないと教わりました。

INTERVIEW 05

目指すべき治療方針

正しい診断から適切な治療を導き出すこと。

多くの方は、痛い・噛めないなど口腔内のトラブルを抱え、その不調を取り除くために歯科にいらっしゃいます。まずは、それらの不調が口腔内のどこからきているのか、原因の根本はなんなのかを突き止め、状態を見極めることが大事です。口腔内検査を通して原因を突き止めることが、治療の出発点になります。適切な治療を導き出すためには、検査結果を正しく診断することが最も重要であり、それを怠ってはいけません。いつ何時も、この初心を忘れずに診療に取り組みたいと思っています。

歯科医師

Emi Yamaguchi

略歴

  • 2007年
    東京歯科大学卒業
  • 2007年
    東京歯科大学、千葉病院総合診療科入局(~2011年)
  • 2008年
    千葉県歯科医院(~2011年)
  • 2011年
    東京マキシロフェイシャルクリニック
  • 2015年
    東京国際クリニック/歯科(~現在)
    *東京マキシロフェイシャルクリニックより2015年名称変更

資格・学会

  • Women Dental Academy for Implantology(WDAI)理事
  • International Team for Implantology(ITI)メンバー
  • ITI国際インプラント再生医学会公認インプラントスペシャリスト
  • 日本歯周病学会
  • 日本歯内療法学会

専門分野

  • インプラント治療
  • 有床義歯
  • 歯内療法
 

歯科医師

Iori Hanamura

患者さまと一緒に、長期的に安定して
食事を摂れる口腔内をつくっていきます。

INTERVIEW 01

歯科医になったきっかけ

歯科医師である
祖父・父の「目を見て話す」姿勢。

私は、父も祖父も歯科医師で、幼少期から診療風景は「当たり前」に見る日常の風景でした。そのような環境で育った私は、祖父や父の姿を見て、自然と医療に興味を持つようになりました。はじめは医科を目指しましたが、父の診療や祖父と患者さまとのやり取りを見ているうちに、歯科の面白さを知り、歯科の道に進みました。幼少の頃から印象的だったのは、祖父や父が「患者さまの目を見て話す」ことです。とても当たり前のことのようですが、患者さまの目を見てじっくり話を聞く二人の姿と、治療を終えた患者さまが笑顔で帰る姿を見ると、子どもながらに嬉しく、誇らしく感じていたことを思い出します。

INTERVIEW 02

日々の診療で心掛けていること

患者さまに「説明したつもり」になってはいけない。

患者さまがこれまで通っていた歯医者を変えて、別の医院に移ることがあります。その理由を伺ってみると、「話を聞いてもよく分からない」「歯周病は治らないからと抜歯をすすめられた」といった声が多いことに気付きます。このことから感じるのは、「治療に対する説明が不足しているのでは・・・?」ということです。診療時に、私が常に心掛けていることは「説明したつもり」にならないことです。患者さまの口腔内の状態は様々です。私は、できるだけ分かりやすい言葉で「今どういう状態なのか」「治すにはどういう処置が必要なのか」「その処置のメリットや、処置にともなうリスク」などを、最初にしっかりとご説明しています。「患者さまにとって分からないこと」がないように丁寧にご説明することは、歯科医師の大きな責任の一つだと思っています。

INTERVIEW 03

理想のドクター像

「自分が受けたい」と思う治療を提供できる医師でありたい。

患者さまが100人いたら100通りの悩みと希望があります。その方の口腔内の状態に合わせた治療をすることは重要ですが、やはり患者さまの不利益になると思われることはおすすめできません。患者さまのお話をしっかりと伺ったうえで、最善の治療法をご提案することが大切です。そして、その治療法に関するメリット・デメリットをしっかりとお伝えして、患者さまに理解・納得していただかなければいけません。私は、「自分が受けたい」と思う治療を提供できる医師でありたいと思っています。ですから、常にそのことを心に留めて患者さまと接し、診療にあたっています。

INTERVIEW 04

印象的な
エピソード、
ターニングポイント

自分の歯で噛むことがパワーに変わる。

以前、特別養護老人ホームに往診に行ったとき、寝たきりのおばあさんがいらっしゃいました。その方は、上下無歯顎(すべての歯がない状態)でしたが、入れ歯を使っていませんでした。そこで、私が入れ歯を作ってあげると、これまで流動食だった食事から通常の食事に戻すことができたのです。ご自身の歯でしっかり噛めるようになったことで通常の食事を摂れるようになり、車椅子に乗って移動できるまで回復されました。「自分の歯でしっかり噛んで食事を摂ること」の大切さ、そして、自分の歯で噛むことがパワーに変わるんだということを実感しました。そのおばあさんの姿がとても嬉しく、歯科医師になってよかったと心から思えた出来事でした。

INTERVIEW 05

目指すべき治療方針

患者さまと一緒に治すこと。
そして、長期的に安定して食事を摂れる口腔内をつくること。

第一には、患者さまの「治したい」という気持ちに誠心誠意でお応えして、患者さまに寄り添い、一緒に治していくことです。多くの方は、歯科治療が苦手です。「痛い」「怖い」といった不安があると思いますが、痛みが苦手な方には無痛治療もおこなっていますし、不安な気持ちは、私たち歯科医師や歯科衛生士が患者さまの声を聞いて、患者さまの気持ちに寄り添った治療をご提供します。「分からないこと」からくる不安をなくせるように、患者さまにとっての分からないことを丁寧にご説明するように心掛けています。もう一点は、長期的に安定して食事を摂れる口腔内をつくること。この2点を実践することで、患者さまのご満足を追求していきたいと思います。

歯科医師

Iori Hanamura

略歴

  • 2008年
    日本歯科大学歯学部卒業
  • 2009年
    日本歯科大学付属病院臨床研修修了
  • 2009年
    日本歯科大学付属病院総合診療科勤務
    (~2013、並行して大学病院以外にも複数の歯科医院にて診療をおこなう)
  • 2013年
    花村歯科医院勤務
  • 2018年
    東京国際クリニック/歯科勤務(~現在)

資格・学会

  • 日本歯科大学非常勤講師
  • straumann エムドゲイン認定研修修了
  • straumann ITIベーシックコース修了
  • 日本歯科保存学会

専門分野

  • 接着修復学
  • 歯周病学
 

歯科医師

Tomoyuki Hongo

正しい診査・診断と感染の制御された環境下での
治療によって、大切な歯を守ります。

INTERVIEW 01

歯科医になったきっかけ

「誰かの役に立ち、誰かを助けられる仕事につきたい」という思い。

歯科医師の父を見て育ったことがきっかけだと思います。両親から歯科医師になって欲しいと言われたことは一切ありませんでしたが、それでも父の働いている姿を見て、「こういう大人になりたい」と子ども心に思ったのが大きな要因の一つです。いざ自分の進路を考えたときには、「誰かの役に立ち、誰かを助けられる仕事」として、まず医療系の職業につくことを考えました。その中でも、「食べる」「話す」「呼吸をする」など、人間としての生活や社会性に大きく関わる口腔機能に興味を抱き、「歯科」という分野の専門性に魅かれ、歯学部の門を叩きました。

INTERVIEW 02

今日の歯科医療に
対して思うこと

本当に処置の必要な部分は
見逃されていることが多い。

私は歯科用マイクロスコープを使った歯の根の治療(根管治療)を専門としていますが、大学病院で専門外来に勤めていると、根管治療のやり直し(感染根管治療)が必要な方に数多くお会いします。その多くは「神経をとったはずなのに痛い」「時間や回数をたくさんかけたのに治らない」「これ以上は治療ができないから歯を抜かなければいけないといわれた」といった悩みを抱えています。実際に診てみると、原因となる歯がわかっていても、その中で本当に処置の必要な部分は見逃されていることが多いです。こういった歯に対しては、歯科用マイクロスコープでの拡大視野下に適切な処置を施すことが不可欠です。ただし現在の日本の歯科保険診療の制度では使える設備や材料などに多くの縛りがあります。そのため、歯科用マイクロスコープの日本での普及率も低く、その使用技術に習熟した先生はまだ少ないため、多くの先生方は本当に必要かつ理想的な処置がなかなかできずにいるのが現状です。そして、それこそが世界と日本の差を生む原因だろうと考えています。現在の日本の歯科治療では難しい「世界レベル」を提供すること―これが今日の日本の歯科治療の課題だと考えています。

INTERVIEW 03

理想のドクター像

「根管治療がうまい」だけではなく、
その一歩先に進む視点を持つ医師でありたい。

歯科治療の中でも根管治療は専門性が高く、歯の根の構造を熟知していないと隠れた根管を見逃すことで、細菌の感染源を取り残すことにもつながります。治療を受ける側の身体的負担が大きくなりやすい分野です。口を開けたまま、長時間かつ複数回治療を受ける苦痛は並大抵のものではありません。ところが一度処置をする側の視点に立って、特に根管治療を専門にすると、一本一本の歯に時間をかけて大切に治療する反面、全身疾患との関連性を見逃してしまいがちです。口腔内だけにとどまらず、全身状態を含め包括的に歯科治療計画をとらえ、その上で一つ一つの歯に精密な治療を進められるよう日々研鑽を積んでいます。「根管治療がうまい」だけではなく、その一歩先に進む視点を持ったドクターを目指しています。

INTERVIEW 04

印象的なエピソード、
ターニングポイント

私の治療に必要不可欠なアイテム
「マイクロスコープ」との出会い。

大学で根管治療を専門とする科に入局して、歯科用マイクロスコープを使い始めたことが大きなターニングポイントになったと思います。それまでは、言ってしまえば盲目的に根管の中を探っていたものが、はっきりと目で見て確認できるようになりました。「もう充分、根管内をきれいにできただろう」と思っていたものが、マイクロスコープで確認してみるとまだまだ汚れていたという経験は、一度や二度ではありません。また、マイクロスコープを使って、治療する歯を精密に見られるようになったことで、今までどうにもできないと思っていた難しい症例へのハードルがぐっと下がっていることを日々感じています。今まで「抜歯」と言われてきた歯を「残して使える」ようにできるかもしれない。そう考えながら、日々マイクロスコープとともに治療に取り組んでいます。

INTERVIEW 05

目指すべき治療方針

正確な診査・診断からうまれる適切な
根管治療―歯科治療のゴールへの道筋
を作ることにつながる。

正しく治療を進めるには、正確な診査・診断が不可欠です。現在の症状だけでなく、レントゲン撮影をおこなうことで、歯の根や歯髄の状態から病気の有無など確認した上で、診断を進める必要があります。また、特に精密さを求められる根管治療には、長い時間がかかりがちです。しかしながら、歯科治療の本質的な目的は、正しく噛めるようにすることですから、その前段階にばかり時間をかけて、歯を使いにくい期間をいたずらに伸ばすのは本末転倒です。そうかと言って早さを追求すると、精密さを損なってしまうもので、早さと精密さはどうしても相反しやすいものです。だからこそ、根管治療の専門家としての腕の見せどころは、根管治療をいかに早く、いかに精密に進められるかにあると考えています。正確な診断のもとに、適切で迅速、かつ精密な根管治療を行い歯科治療のゴールへの道筋を作ることが、私の目指すべき治療方針だと考えています。

歯科医師

Tomoyuki Hongo

略歴

  • 2014年
    東京医科歯科大学歯学部歯学科 卒業
  • 2015年
    東京医科歯科大学歯科総合診療部 臨床研修修了
  • 2019年
    東京医科歯科大学大学院歯髄生物学分野 卒業
    同分野 医員
  • 2019年
    東京国際クリニック/歯科(~現在)

資格・学会

  • 歯学博士
  • 日本歯科保存学会 認定医
  • 日本レーザー歯学会 専門医
  • 日本歯内療法学会

専門分野

  • 歯内治療
  • 顕微鏡歯科治療(マイクロスコープ)
 

歯科医師/歯科麻酔医

Ayuka Yoshida

安全・快適な歯科治療をご提供できるよう、
歯科麻酔医として最善を尽くします。

INTERVIEW 01

歯科医になったきっかけ

きっかけは、幼少期に出会った
小児歯科の先生。

小さい頃、おてんばだった私は、あるとき階段で転んで前歯を強打してしまいました。そのときに診てもらった小児歯科の先生がとても優しい先生で、病院の雰囲気も楽しく、痛くて怖いはずの歯科なのに行くのが楽しみになりました。やがて高校生になり、「資格をとりたい」「手に職をつけたい」と考えたとき、自然と私の頭のなかに思い浮かんだのが幼少期に出会った歯医者の先生であり、歯科医師という職業でした。

INTERVIEW 02

今日の歯科医療に
対して思うこと

「時間」や「治療法」に制限のない医療を提供したい。

保険診療は、日本のとても良い医療制度だと思います。医療従事者である私たちにとっては、一日に多くの患者さまを診ることができ、痛みや不調、不安を取り除いて差し上げることに力になれると思うと、大きなやりがいを感じます。しかし一方で、保険診療では定められた時間のなかで治療をしなくてはいけないので、一人の患者さまに十分な時間をかけられず、満足のいく治療ができないという現実があり、その点は残念な気持ちを持っています。私は今、「時間」や「治療法」に制約がなく最善の治療を提供することのできる、東京国際クリニックで歯科医師として医療に携わっています。一人ひとりの患者さまに合わせてご満足いただける治療を提供できるため、治療を終えて帰られる患者さまを見送ることに充実感を覚えています。

INTERVIEW 03

理想のドクター像

「小さなことでもいつも気に留めてくれる」存在でありたい。

私は、常に患者さまの気持ちに寄り添い、治療を受けることに不安を感じさせないような「ブレのない正確な治療方針」を提示していきたいと思っています。学会や論文から新しい情報を得て、常に知識をアップデートすることを忘れないのはもちろん、治療の前には患者さまにご納得いただけるまで丁寧にご説明し、治療に関する不安や疑問をなくしていただくことを徹底しています。いつも心掛けているのは、患者さまにとって些細なことでも質問しやすく、話しかけやすい雰囲気です。私が子どもの頃に出会った歯医者さんのように、「小さなことでもいつも気に留めてくれる」存在でありたいと思っています。

INTERVIEW 04

印象的なエピソード、
ターニングポイント

「患者さまを見る」ことの
責任をあらためて自覚した言葉。

麻酔中、患者さまは意思表示が難しく、術者は術野に夢中になっていることが多い。だから、患者さまのいちばん近くにいる麻酔科医がバイタルサインや患者さまの表情から状態を読み取り、不快のない安全な治療ができるようサポートしなければいけない」──麻酔科に入局して1年目の時、私を指導してくださった先生からいただいたこの言葉が印象に残っています。当時は入局1年目ということもあって、知識や技術を習得するのに精いっぱいでしたが、先生の言葉は「患者さまを見る」ことの責任をあらためて自覚させられる重い言葉でした。

INTERVIEW 05

目指すべき治療方針

ご高齢の方、全身疾患をお持ちの方、歯科恐怖症の方に、安全・快適な治療をご提供すること。

高齢化の進行とともに、全身疾患をお持ちの方も増えています。全身疾患のある方に歯科治療をおこなう場合は、正しい知識に加え、医科と連携した管理が必要になります。全身疾患があるために、一般の歯科医院で治療を断られてしまった方もいらっしゃるかと思います。また、全身疾患がなくても、歯科治療に対して「痛い」「怖い」など、ネガティブなイメージをお持ちの方も少なくないと思います。口腔外科や麻酔科で学んだ全身管理や有病者治療の知識を生かし、ご高齢の患者さまや全身疾患をお持ちの患者さま、また歯科治療に恐怖心のある患者さまの不安を取り除き、安全・快適な歯科治療をご提供できるよう、歯科麻酔医として最善を尽くしたいと思います。

歯科医師/歯科麻酔医

Ayuka Yoshida

略歴

  • 2011年
    昭和大学歯学部卒業
  • 2012年
    東京女子医科大学歯科口腔外科教室臨床研修修了、エイズ歯科診療従事者臨床研修修了
    東京女子医科大学歯科口腔外科教室入局(~2014年)
  • 2013年
    麻酔科、救命救急科研修修了
  • 2014年
    昭和大学歯学部全身管理歯科学講座歯科麻酔科教室入局
  • 2018年
    東京国際クリニック/歯科、歯科麻酔医として勤務(~現在)

資格・学会

  • 日本歯科麻酔学会認定医
  • 日本有病者歯科医療学会認定医・専門医
  • 日本歯科麻酔学会
  • 日本有病者歯科医療学会

専門分野

  • 歯科麻酔学
  • 全身管理
 

歯科医師/矯正医

Hirofumi Ueta

常に患者さまの立場に立ち、
患者さまにご納得いただいたうえで治療に進みます。

INTERVIEW 01

歯科医になったきっかけ

歯科医師を受け継ぐことが
「使命」のように感じていた。

私は、高祖父・曾祖父・祖父・父と4代続く歯科医院の家で生まれ、子どもの頃から父や祖父が働く診療室で遊んでいた記憶があります。そのような環境で育ったため、物心つく頃には「歯科医になる」ということが、何ひとつ疑わない将来としてずっと心にありました。夜遅い時間や休診日でも家の電話が鳴り、「痛みがひどくて・・・」と歯の痛みを訴えていらっしゃった患者さまに対して、嫌な顔ひとつせずに診療をする祖父や父の姿を見てきました。患者さまからお礼を言われる二人の後ろ姿を、子どもながらにいつも誇らしげに見ていたのを覚えています。「父や祖父のような歯科医師になる」──これは、歯科医師になった今でも、私の中で追い求めている理想です。

INTERVIEW 02

日々の診療で心
掛けていること

日本は、「歯科先進国」を目指すべき。

生まれた時から歯科の世界で育ってきたため、時とともに診療室や技工室の景色が変わってきているのを感じていました。昔の技工室はピンク色のものが主体でした。つまり、「入れ歯」です。逆に今は、技工室で入れ歯を見る機会は減ってきています。これは、歯を失う人が減ってきたことに起因しているでしょう。もちろん、失った歯を補う方法として「インプラント」という優れた治療が確立されたことも関係していると思います。ただ、それでも海外の研修会に参加すると、海外のドクターから「日本人の口の中は入れ歯、もしくは銀歯ばかり。歯並びは皆、ガタガタだ」とよく言われます。歯を失う人は少しずつ減ってきていますが、まだまだ日本は歯科医療において後進国だと痛感させられます。日本はこの現状を変えて、歯科先進国を目指していかなければならないと考えています。

INTERVIEW 03

理想のドクター像

「あの先生にまた会いたい」と思われる医師になりたい。

日々、様々な患者さまと向き合うなかで、お悩みや「こうして欲しい」というご希望は十人十色です。私は、一人ひとりの患者さまに対して、「よく話を聞くこと」「気持ちに寄り添うこと」を大切に診療しています。患者さまの悪いところ・不健康なところを治すのは当然のこととして、たとえ患者さまに今は悪いところ・痛いところがなくても、「あの先生にまた会いたい」と思っていただけるような歯科医師でありたいです。

INTERVIEW 04

印象的なエピソード、
ターニングポイント

患者さまの“心”を変えて、健康を維持できる状態へと導く─
それがスーパードクターの条件。

「技術をどれだけ磨いても、スーパードクターにはなれない。患者さまの心(生活習慣・お口に対するモチベーション)を変えることがもっとも重要であり、私たちがいちばんに取り組むべきことである。その結果、患者さまが長期的にお口の健康を維持できるようになる。これができて初めて、スーパードクターだ」これは、世界的にも著名な先生とお話しする機会があったときにいただいた言葉です。今でも心に残っています。

INTERVIEW 05

目指すべき治療方針

常に念頭にあるのは、「もし自分が患者さまだったら」ということ。

私は常に、「もし自分がこの患者さまだったら・・・」と考えるようにしています。これが、私の治療方針の根底にあります。つまり、私が受けたくない治療は患者さまには絶対におこないません。どれだけ患者さまが希望される治療でも、患者さまにとって不利益になる可能性があれば、それをしっかりとお伝えしてご理解いただくよう努めています。私が専門とする「インビザライン矯正」は、透明なマウスピースを用いて歯列を整える矯正方法です。清掃性や見た目の点からも、非常に画期的な手法だと言えます。従来のワイヤー矯正では抜歯を余儀なくされるケースでも、歯を抜かずに矯正できるという点がインビザライン矯正の最大の特徴です。このように多くのメリットがあるインビザライン矯正ですが、デメリットがないわけではありません。本当に矯正治療をおこなう必要があるのか?治療にともなうリスク・デメリットは大きくないか?メリットだけでなくデメリットやリスクも含め、すべてをしっかりとご説明して、患者さまにご納得いただいたうえで治療に進むこと──これは、私の中で絶対に譲れない治療方針です。

歯科医師/矯正医

Hirofumi Ueta

略歴

  • 2010年
    昭和大学歯学部卒業
  • 2011年
    おおの小児矯正歯科
  • 2012年
    オレンジデンタルクリニック(~2017年)
  • 2014年
    smile@立川おとなとこどもの矯正歯科
  • 2018年
    東京国際クリニック/歯科 矯正医(~現在)

資格・学会

  • 歯学博士
  • アライン・テクノロジー公認インビザラインドクター
  • 日本矯正歯科学会
  • 日本歯科保存学会
  • 日本口腔インプラント学会

専門分野

  • 矯正歯科
 

歯科医師/矯正医

Masushige Yamamoto

矯正という特殊な治療だからこそ、
気軽に相談できる存在でありたいと思っています。

INTERVIEW 01

目指すべき治療方針

矯正治療において大事なことは、
患者さまとのコミュニケーション。

私が歯科医として大事にしているのは、とにかく「患者さまのお話をよく聞く」ということです。私が専門に扱う矯正治療は、費用・期間がかかる治療です。不正歯列の原因は遺伝や生活習慣など様々ですが、実は矯正治療が必要でない方は国民全体の1割いるかいないかです。遺伝であれば不正歯列を避けることはできませんが、その多くの原因に「生活習慣」が関与していると思うと、一つの現代病と言えるかもしれません。矯正治療にあたっては「年齢」を気にされる方が多くいらっしゃいます。「私は〇才だから、矯正するにはもう遅いでしょうか?」というご質問をよくいただきますが、「何才になっても、決して遅いということはありません」とお答えしています。矯正治療を始めるのに、年齢は関係ないのです。ただ一方で、特に矯正治療は、機能性・審美性を求める治療であることから自由診療になります。費用・期間がかかる矯正治療において、私は「患者さまのお話をよく聞く」ということをとても大事にしています。患者さまが気軽に相談できるような堅苦しさのない雰囲気をつくることを、日々、心に留めながら診療しています。

歯科医師/矯正医

Masushige Yamamoto

略歴

  • 1988年
    日本歯科大学卒業
  • 1988年
    日本歯科大学矯正学教室(~1990年)
  • 1992年
    日本歯科大学衛生学教室
  • 1999年
    やまもと矯正歯科開設(~現在)
  • 2011年
    東京マキシロフェイシャルクリニック 矯正医就任
  • 2015年
    東京国際クリニック/歯科*矯正医(~現在)
    *東京マキシロフェイシャルクリニックより2015年名称変更

資格・学会

  • 歯学博士
  • 日本矯正歯科学会

専門分野

  • 矯正歯科
  • 予防歯科
  • 歯科衛生学

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(ただし、第3土曜日は診療)

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有楽町線「銀座一丁目駅」6番出口より徒歩1分

銀座線「銀座駅」A13出口より徒歩5分

銀座線「京橋駅」3番出口より徒歩3分

監修者情報

公開日:2014.11.17

更新日:2019.07.22

清水智幸 東京国際クリニック/歯科 院長

清水智幸(しみずともゆき) 
東京国際クリニック/歯科 院長

歯学博士。日本歯科大学卒業後、近代歯周病学の生みの親であるスウェーデン王立イエテボリ大学ヤン・リンデ名誉教授と日本における歯周病学の第一人者 奥羽大歯学部歯周病科 岡本浩教授に師事し、ヨーロッパで確立された世界基準の歯周病治療の実践と予防歯科の普及に努める。歯周病治療・歯周外科の症例数は10,000症例以上。歯周病治療以外にも、インプラントに生じるトラブル(インプラント周囲炎治療)に取り組み、世界シェアNo.1のインプラントメーカー ストローマン社が開催するセミナーの講師を務めるなど、歯科医師の育成にも力を入れている。

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東京国際クリニック / 歯科

院長:清水智幸

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