歯周病の進行段階 | 歯周病治療ペリオド | 東京国際クリニック/歯科

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歯周病の症状と進行

歯周病の進行段階

PROGRESS STAGE

SYMPTOMS

歯周病の進行段階と
各段階の症状

一般的に歯周病の進行段階は、
歯肉炎→軽度歯周炎→中度歯周炎→
重度歯周炎という流れで分類されます。
健康な状態から順を追って、
その症状を見ていきましょう。

健康な状態

歯周組織によって歯がしっかりと支えられています。歯茎は健康的なピンク色で引き締まっており、
歯と歯の間にぴったりと密着していて隙間もありません。また、ブラッシングの際に出血することもありません。

STAGE1

歯肉炎

歯と歯茎の境目にプラークが溜まり、細菌が出す毒素によって歯茎が炎症を起こして赤く腫れています。
この段階では痛みは伴いませんが、ブラッシングの際に出血することがあります。

STAGE2

軽度歯周炎

歯と歯茎の境目にプラークが溜まり、細菌が出す毒素によって歯茎が炎症を起こして赤く腫れています。
この段階では痛みは伴いませんが、ブラッシングの際に出血することがあります。

STAGE3

中度歯周炎

歯茎の炎症がさらに進み、歯周ポケットもより深くなっていきます。
顎の骨が半分くらい溶かされてしまい、歯がグラつきはじめるので硬いものが噛みにくくなってきます。
歯茎からの出血だけでなく、歯と歯茎の間から膿が出ることもあります。

STAGE4

重度歯周炎

重度になるとさらに症状が進行し、歯を支える顎の骨がほとんど溶かされ、歯が激しくグラつくようになります。放置しておくと歯が抜け落ちてしまう末期の状態です。
ここまで進行すると、通常の食事も痛みを伴うため食べにくくなります。

歯周病治療PERIOD.は、
進行段階に合わせたアプローチで
歯周病を完治へと導きます。

もしかして歯周病?という方も、
重度まで進行してしまった方も
当院のPERIOD.をご検討ください。

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監修者情報

公開日:2015.10.01

更新日:2018.12.14

清水智幸 東京国際クリニック/歯科 院長

清水智幸(しみずともゆき) 
東京国際クリニック/歯科 院長

歯学博士。日本歯科大学卒業後、近代歯周病学の生みの親であるスウェーデン王立イエテボリ大学ヤン・リンデ名誉教授と日本における歯周病学の第一人者 奥羽大歯学部歯周病科 岡本浩教授に師事し、ヨーロッパで確立された世界基準の歯周病治療の実践と予防歯科の普及に努める。歯周病治療・歯周外科の症例数は10,000症例以上。歯周病治療以外にも、インプラントに生じるトラブル(インプラント周囲炎治療)に取り組み、世界シェアNo.1のインプラントメーカー ストローマン社が開催するセミナーの講師を務めるなど、歯科医師の育成にも力を入れている。

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