デブライドメント・ルートプレーニング | 歯周病治療ペリオド | 東京国際クリニック/歯科

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科学的根拠に基づいた歯周病治療

 

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世界基準の歯周病治療 ペリオド

デブライドメント

DEBRIDEMENT

TREATMENT

デブライドメントとは?

デブライドメントとは、専用の機器を用いて歯根面から歯周病の原因となる「プラーク」を除去する治療です。
スケーリングで歯根面に付着した歯石を取り除いたあと、デブライドメントでプラークを除去します。


デブライドメントを
採用する理由

歯石は死んだ細菌の塊ですが、プラーク(歯垢)は生きた細菌の塊なので、歯周病治療においては徹底して取り除くべき存在です。デブライドメントは、一般的に手動の器具や超音波などを用いて、歯周ポケットの内部に溜まったプラークを取り除いていきます。なお、一般的にはデブライドメントではなく「ルートプレーニング」という処置がおこなわれますが、東京国際クリニック/歯科では、歯周病治療にルートプレーニングは必要ないと考えています。なぜなら、ルートプレーニングはメリットよりもデメリットのほうが大きいからです。

ルートプレーニングのデメリット

ルートプレーニングのデメリット

ルートプレーニングとは、歯周病菌によって汚染されたセメント質(壊死セメント質)を除去するとともに、歯根面をなめらかに(滑沢化)する治療のことです。日本では、歯周病菌によって汚染されたセメント質(壊死セメント質)には細菌の毒素が染み込んでいるから除去すべきだと考えられてきました。そのため、現在でも歯科医院によってはルートプレーニングによってセメント質を削り取ることで「歯周病を改善できる」と診断されるケースもあります。しかし、ヨーロッパでは1980年代に、汚染されたセメント質(壊死セメント質)は存在しないこと、また、根面を生理食塩液で洗浄するだけで99%以上の毒素を除去できることが分かっています。また、ルートプレーニングは歯の構造物(セメント質などの歯周組織)を傷つけるので、歯肉退縮や知覚過敏、術後の痛みなどの原因にもつながることから、現在では「してはいけない処置」となっています。歯周病治療で重要なのは、第一にプラークの除去であり、そのために当院が採用しているのが「デブライドメント」なのです。

世界基準の歯周病治療

PERIOD.における
デブライドメント

歯根面のプラークを徹底除去

東京国際クリニック/歯科では、「エアフローマスター・ペリオフロー」という機器を用いてデブライドメントをおこなっています。超微細なアミノ酸パウダーを高圧噴射することで、歯根面にこびり付いたプラークを徹底して除去。現存する機器の中でもっとも歯茎への負担が少ないうえ、アミノ酸自体、もともと体内にある栄養素であることから人体への安全性も保証された処置です。

エアフローマスター・
ペリオフローについて

エアフローマスター・ペリオフローについて

エアフローマスター・ペリオフローは、超微細なアミノ酸パウダーを高圧噴射することで、歯根面にこびり付いたプラークを徹底して取り除くことができます。エアフローマスター・ペリオフローで用いるアミノ酸は非常に微細な粉末のため、歯肉へのダメージを最小限に抑えつつ、歯周病の最大の原因であるプラークを徹底的に取り除くことができます。アミノ酸自体、水分同様に人の体を構成する基本栄養素であるため、安全性も保証されています。当院はエアフローマスター・ペリオフローを国内で初めて導入した歯科医院です。日本では2012年11月に発売された機器ですが、当院ではいち早くその優れた効果に着目し、2010年より本機を採用しています。

的確に使いこなすための知識と技術

エアフローマスター・ペリオフローを使う際は、「チップ」と呼ばれる先端部分を歯根面に正しく当てることが重要です。これができないと、プラークを取り残してしまって歯周病が治らなかったり、セメント質などの歯周組織を傷つけてしまって知覚過敏を招いたりします。エアフローマスター・ペリオフローを使ったデブライドメントは、高度な専門知識と技術を要する重要な処置なのです。

痛みや不安を和らげるための麻酔処置

歯周病が重度になるほど歯周ポケットが深くなり、歯根面の奥のほうまでプラーク・歯石がこびり付いています。歯肉の炎症が強い患者さまにデブライトドメントをおこなう際は、治療中の痛みや不安な気持ちを和らげるために麻酔をおこなっていますので、ご安心ください。

MOVIE

エアフローマスター・
ペリオフロー

エアフローマスター・ペリオフローによって、歯根にこびり付いたバイオフィルムを除去する様子を表したアニメーションです。(EMS社)

世界基準の歯周病治療を提供する
東京国際クリニック/歯科の
デブライドメント

歯周病治療専用の治療機器を用いることで、
歯根へのダメージは最小限に
歯周病の
原因であるプラークを徹底して除去します。

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監修者情報

公開日:2015.07.22

更新日:2018.12.14

清水智幸 東京国際クリニック/歯科 院長

清水智幸(しみずともゆき) 
東京国際クリニック/歯科 院長

歯学博士。日本歯科大学卒業後、近代歯周病学の生みの親であるスウェーデン王立イエテボリ大学ヤン・リンデ名誉教授と日本における歯周病学の第一人者 奥羽大歯学部歯周病科 岡本浩教授に師事し、ヨーロッパで確立された世界基準の歯周病治療の実践と予防歯科の普及に努める。歯周病治療・歯周外科の症例数は10,000症例以上。歯周病治療以外にも、インプラントに生じるトラブル(インプラント周囲炎治療)に取り組み、世界シェアNo.1のインプラントメーカー ストローマン社が開催するセミナーの講師を務めるなど、歯科医師の育成にも力を入れている。

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