歯肉炎とは?

歯肉炎の症状

歯肉炎イラスト

・歯茎が赤みを帯びて腫れたような状態になる
・ブラッシングをした時に出血することがある

歯肉炎は、歯周病になる手前の症状のことで、歯茎にのみ炎症が起きている状態です(歯を支える顎の骨には影響は及んでいません)。歯周ポケットにプラークが溜まり、プラークに潜む歯周病菌によって歯茎に炎症が起こります。

歯肉炎の段階では痛みがないため、なかなか症状に気付くことができません。歯茎の腫れや出血があっても、「大したことはない」と放置してしまう人も多いようです。

しかし、放置しておくと次のステージである「歯周炎」へと進行してしまうため、歯肉炎の段階でしっかりとケアすることが重要です。

歯肉炎の症例

健康な状態

健康な状態

歯茎は引き締まっていて、健康的なピンク色をしています。

歯肉炎の状態

歯肉炎の状態1

【症例1】
歯と歯茎のフチが炎症し、赤く腫れています。

歯肉炎の状態2

【症例2】
歯面にプラークがこびりついている。また歯と歯茎のフチが炎症し、赤く腫れています。

歯肉炎の治療法

歯科医院でメンテナンスと受けるとともに、毎日適切なブラッシングを行うことが重要です。
歯肉炎の段階ではまだ顎の骨への影響もなく、歯周ポケットも浅いため、しっかりとプラークを除去できれば改善・完治します。

歯周病は甘く見ることのできない病気です。

03-5220-2100

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歯肉炎について、最先端の歯周病治療をご提供する東京国際クリニックがご説明します。歯肉炎は、歯周病になる手前の症状のことで、歯茎にのみ炎症が起きている状態です。口内の状態を適切に把握し、対処する必要があります。