東京国際クリニックのインプラント治療

日本におけるインプラント治療の課題

残せる歯を抜いてインプラントを入れている可能性がある――これが、日本におけるインプラント治療の最大の課題であると当院は考えています。

インプラント治療が導入されてから、抜歯の数が増えていることをご存じでしょうか?抜歯本数に比例してインプラントの埋入本数も増えています。これは一体どういうことなのか?昔だったらきちんと歯周病を治して残していた歯が、インプラントという優れた治療法が登場したことによって安易に抜かれるようになったことに他なりません。実際に、前・アメリカ歯周病学会会長のレビンス氏は、歯周病専門医による抜歯本数が増えているという実態を明らかにしています。

歯周病治療は複雑で多岐にわたり、手間と時間、そして労力を要します。特に、インプラント治療を検討するほどの段階であれば歯周病はかなり進行しており、それだけ歯を残す治療をするのは難しくなります。そのため、「費用対効果が悪い」と考える歯科医院は少なくありません。

一方で、インプラント治療はシンプルで時間がかからず、コストパフォーマンスが良い――もし、こういった考えで、残せる歯を安易に抜いてインプラント治療に誘導している医院があるとしたら、それは大いに憂慮すべきことだと思います。

歯周病を治さずにインプラントを入れるリスク

歯を失う最大の原因は「歯周病」です。歯周病で歯を失ってしまうと、多くの方はインプラント治療を選択しますが、このとき、歯周病を治さないままインプラントを入れてしまうと悲惨な結末が待っています。それが、インプラントに生じる歯周病に類似した病気(インプラント周囲炎)によるインプラントの脱落です。

歯周病を治さないままインプラントを入れると、インプラント周囲炎になる確率が4倍高まることが分かっており、実際に今、インプラント周囲炎によって、せっかく入れたインプラントを失ってしまう人が増えています。

歯周病を治さずにインプラントを入れるリスク

歯周病を治さずにインプラントを入れるリスク

インプラント周囲炎によって顎の骨が溶かされインプラントが露出してしまっています。
※写真の色味を一部抑えた加工をしています。

なぜ、インプラント周囲炎になるとインプラントが失われてしまうのか?それは、インプラント周囲炎が現在のところ、治療法が確立していない病気だからです。歯周病に類似した病気であるなら治せるように思えるかもしれませんが、そもそもインプラントは骨と結合しやすくするために特殊な表面処理が施されているため、インプラントに付着したプラーク(歯垢)を完全に除去するのは至難の業です。そのため、インプラント周囲炎にかかってしまうと、インプラントを維持するのが極めて困難になるのです。

S社

S社

N社

N社

A社

A社

Z社

Z社

各メーカーのインプラントの表面処理を拡大した画像です。骨との結合を促すため、インプラントの表面はデコボコしていたり、タコ壷のような形状をしています。そのため、天然歯に比べると細菌を取り除くのが困難であり、これがインプラント周囲炎の治療が困難な原因となっています。

なぜ、インプラント周囲炎が増えているのか?

ドクターの専門性の低さ

歯周病が治る病気であることは、はるか昔、1960年代に明らかになっています。にもかかわらず、日本には未だに、「歯周病は治らない病気」「一生付き合っていくしかない病気」などと言っている歯科医師も未だにたくさんいます。

「歯周病は治らない」と言っているドクターは、当然ですが、歯周病を治せるわけがないですよね?そうなると、歯周病が治っていないままインプラントを入れることになり、その結果、高い確率でインプラント周囲炎を発症してしまいます。

また、近年のインプラント治療は、審美面ばかりがフォーカスされる傾向にあります。インプラントを天然歯同様に美しく見せることだけを求め、歯周病やインプラント周囲炎については表面的な知識しか持たないドクターが増えています。もちろん、見た目が美しいのに越したことはありませんが、どれだけ審美性の高いインプラントでもインプラント周囲炎を発症し、数年でダメになってしまったら意味がありません。インプラントを長持ちさせるには、ドクターがインプラント治療に関する専門性はもちろん、歯周病治療に関する専門性も持ち合わせていなければなりません。

「てっとり早くインプラント」という悪しき風潮

ドクターにとってインプラントは、以前は国内には学ぶ場所がなかったため海外で学ばなければならないなど、非常にハードルの高い治療でした。しかし、そのハードルはどんどん下がっています。今は、極端な表現をすれば大学を卒業したばかりのドクターがメーカー主催の1日コースの講習を受ければ、次の日からインプラント治療ができる――ある意味、恐ろしい時代になっています。

もちろん、この事実はインプラント周囲炎が増加していることと無関係ではありません。
インプラント講習の大半は、「HOW TO」がメインになっており、インプラントを埋入するための実技を学ぶ場所になっています。たしかに、講習を受ければインプラントを埋入できるようになるかもしれませんが、インプラント埋入する前にドクターが押さえておかなければいけない知識は山ほどあります。にもかかわらず、大切なポイントがおざなりにされてしまっているのがインプラントを取り巻く歯科業界の現状です。

今の歯科業界からは、「てっとり早くインプラント」という風潮を感じずにはいられませんが、私が声を大にして言いたいのは、歯周病を治さないままインプラントを入れてはいけないということです。もちろん、歯を残すことを最後まであきらめてはいけません。インプラントとはいえ天然歯に勝るものではありません。そうである以上、簡単に抜歯してインプラントという選択はするべきではないのです。

インプラント治療に対する考え方~インプラント周囲炎にならないために~

01 徹底的な歯周病治療

失った歯の機能を回復するには、インプラントが最善の治療であることに間違いはありません。入れ歯やブリッジと比較しても、インプラントがベストだと考えています。

ただし、インプラント治療をするにはいくつかの条件があります。最大の条件は歯周病が治っており、患者さまご自身にプラークコントロールの重要性をしっかり認識していただくことです。その理由は、インプラント治療の最大のリスクが歯周病、つまりプラークだからです。

01 徹底的な歯周病治療

当院では、歯周病が治っていない患者さまにインプラント治療はおこないません。徹底的に歯周病治療をおこない、きちんと治したうえでインプラント治療に進みます。別の言い方をすると、「歯周病治療ができない」患者さまにはインプラント治療はおこないません。たとえば、「早く噛めるようになればいい」「歯周病治療は面倒くさい」といった方が該当します。残念ですが、こういった患者さまには他院でインプラント治療を受けてくださいとお伝えしています。
※外傷や先天性の場合など、歯を失った理由が歯周病ではない場合は、この限りではありません。

02 最大限、歯を残し、インプラントは最小限の数で済ます

当院では、たとえ歯周病で歯がグラついていても、歯は残すために最大限の努力をします。それは、抜歯してインプラントを入れることのリスクを知っているからです。口腔内のインプラント本数が4本を超えると、インプラント周囲炎を発症するリスクが15倍になるという最新のデータ(※)があります。そうであるなら、当然、インプラントの数は増やしたくない――ですから、抜歯してインプラントを入れるというのは、最後の手段として考えています。
※出典:Derks et al.2016 Journal of Dental Research

03 インプラント(被せ物)の清掃性を重視

歯周病が治っている方にとっては、インプラントは最適な治療です。とはいえ、インプラントを入れるということは、インプラント周囲炎のリスクが付いてまわります。インプラントは、物理的な強度は歯より高いのですが、細菌に対する抵抗力は歯よりも格段に弱いという弱点があります。当然と言えば当然なのですが、人工物なので人間の免疫が有効に働かないのです。

インプラント(被せ物)の清掃性を重視

天然歯と骨との間には「歯根膜」という天然のバリアがあります。
一方で、インプラントと骨との間には歯根膜がなく、直接接合しているため細菌に対するバリアがありません。

インプラント周囲炎の原因はプラークなので、プラークを溜めなければインプラント周囲炎は予防できます。ただ、前提として認識しておきたいのは、天然歯では許容されるプラークの取り残しが、インプラントでは許容されないということです。たとえば、天然歯にもインプラントにも同じ量のプラークが溜まっているとします。この場合、天然歯が歯周病になる確率より、インプラントがインプラント周囲炎になる確率のほうが格段に高いのです。

そうである以上、プラークが溜まりにくいインプラント治療を提供することが重要であり、当院がこだわっているのが、「インプラントの被せ物の形状」です。具体的には、「歯磨きしやすい形状の被せ物」「歯ブラシが届く形状の被せ物」です。

審美性より清掃性

インプラント治療と言うと、よく審美性(リアルさ)ばかりがクローズアップされますが、元の歯の形を再現しても仕方がありません。どれだけ見た目が良い被せ物でも、プラークを落としにくい形状であれば、インプラント周囲炎になってしまい、インプラントそのものがダメになってしまうからです。実際に、歯磨きがしにくいインプラントの被せ物を使っている人は、歯磨きがしやすいインプラントを使っている人に比べ、インプラント周囲炎を発症する確率が4.27倍高いというデータがあります。
※出典:Derks et al.2016 Journal of Dental Research

インプラントの被せ物は、見た目にこだわりすぎると清掃性(掃除のしやすさ)が損なわれることが往々にしてありますが、それではいけません。当院では、被せ物の清掃性はインプラントを長期的に良好な状態を保つうえで重要なポイントのため、プラークが溜まりにくい、つまりインプラント周囲炎になりにくい被せ物の形状にこだわっています。

被せ物の形態が良くないため、歯茎が炎症を起こし出血しています。

被せ物の形態が良くないため、歯茎が炎症を起こし出血しています。

左は他院で作製された被せ物の形態です。右のようにブラッシングのしやすい形態に修正しました。

左は他院で作製された被せ物の形態です。丸枠で囲った箇所が清掃性を悪くしていた原因なので、右のようにブラッシングのしやすい形態に修正しました。

被せ物を交換して2週間後の状態です。歯茎の炎症と出血がなくなり、状態が改善されています。

被せ物を交換して2週間後の状態です。歯茎の炎症と出血がなくなり、状態が改善されています。

ブラッシングの重要性

インプラント周囲炎を予防するには、患者さまのブラッシング習慣は非常に重要です。歯磨きがしやすいインプラントの被せ物を入れても、毎日の歯磨きがきちんとできなければ、インプラント周囲炎は避けられません。

そのため、当院では初診時よりブラッシングとプラークコントロールの重要性を理解して実践していただくための治療プロトコルをご用意しています。そのうえで、「歯茎から上の部分は患者さまの自己責任」ということをお伝えしています。歯茎から下の汚れ(歯周ポケット内の汚れ)はご自身でのブラッシングでは取り切ることはできないため、歯科医院で取り除くしかありません。ですから、歯科医院での定期的なメンテナンスは欠かせませんが、それと同様にご自身でおこなっていただく歯茎から上の部分の自己管理も非常に重要なのです。

当院でできることは、患者さまが自己管理しやすい環境を提供することだと考え、歯茎から上の部分の汚れをしっかり除去できる、歯磨きしやすい被せ物をご提供しています。

04 CTとガイドシステムを活用したインプラント治療

これまでのインプラント治療は、顎の骨があるところにインプラントを埋入する方法が主流でした。しかし、この方法は「骨ありき」のインプラント治療なので、必ずしも、歯磨きがしやすい位置に被せ物を置けるわけではありません。

近年は、CTを用いたガイドシステム(シミュレーションシステム)の登場により、インプラントの最適な埋入位置をあらかじめシミュレーション(設計)できるようになりました。そのおかげで、理想的な被せ物の位置からインプラントを埋入する位置を決める「トップダウントリートメント」という方法が主流になりつつあり、当院でもこの方法を採用しています。

CTとガイドシステムを活用したインプラント治療

トップダウントリートメントによるインプラント治療は、歯磨きがしやすい位置にインプラントを埋入できるので、プラークコントロールのしやすい被せ物、つまり、インプラント周囲炎になりにくい被せ物を提供することができるのがメリットです。

当院のインプラント治療は、すべての患者さまにストローマンガイド・システムを用いたインプラント治療の3Dシミュレーションをおこないます。また症例に応じて、サージカルガイドを用いたガイデッドサージェリーもおこなっているので、術者の経験のみに頼ることなく、事前にシミュレーションした最適な位置にインプラントを埋入できます。

ガイデッドサージェリーを活用したインプラントオペの様子

ガイデッドサージェリーを活用したインプラントオペの様子です。このオペは、事前にCTでシュミレーションをしているため、歯肉を切開することなく、インプラントを埋入しています(フラップレス手術)。フラップレス手術は通常のオペに比べると、患者さまの術後の腫れ、痛み、出血は明らかに少なくなります。また、歯肉の切開・縫合処置の必要がないため、オペ時間を短縮でき、患者さまの負担も軽減されます。

なお、トップダウントリートメントによるインプラント治療をおこなうには、顎の骨が足りない部分に骨をつくる「骨造成手術(GBR:骨再生誘導法)」をおこなえる技術が欠かせません。骨造成治療をせずにインプラントを埋入できるのが、患者さまの負担も少なく理想的ですが、重度の歯周病の方や上の前歯などは骨造成治療をしないとインプラント治療ができないケースがほとんどだからです。

骨造成手術のイラスト動画

05 ストローマンインプラントの採用

ストローマンインプラント

基本的に、患者さまはインプラントメーカーを選べません。そうである以上、歯科医院が責任を持って信頼できるインプラントメーカーを選ぶ必要があります。当院が採用しているのは、ストローマン社(スイス)のインプラントです。

インプラント治療が人へ臨床応用された1965年から長きにわたって「ノーベルバイオケア社」のインプラントがナンバーワンのシェアを誇っていました。これは、世界で初めて骨と結合するインプラントを開発したインプラントメーカーだったので、多くのデータを有していたからです。私のインプラント治療も、ノーベルバイオケア社のインプラントからスタートしました。しかし、あるタイミングでノーベルバイオケア社のインプラントはリスクがあることが明らかになりました。

もっともインパクトファクターが大きかったのは、2016年に発表された「Journal of Dental Research(ジャーナル オブ デンタル リサーチ)」という権威ある論文です。この論文には、インプラントのメーカーごとにインプラント周囲炎になる確率が掲載されました。

ストローマン
ストローマン
ノーベルバイオケア
ノーベルバイオケア
アストラテック
アストラテック
その他
1 3.77倍 3.55倍 5.56倍

ストローマン社を「1」としたとき、アストラテック社は「3.55」、ノーベルバイオケア社は「3.77」、その他のメーカーは「5.56」という数字が出たのです。

世界で初めて臨床応用したインプラントメーカーだから、というだけの理由でノーベルバイオケア社のインプラントを採用している医院もありますが、どんな物でも先駆けがベストとは限りません。患者さまには、インプラントメーカーを選ぶ術がないからこそ、私たちは最新の科学的根拠に基づいたインプラントを選択する必要があります。実際に現在のインプラントの世界シェアは、ストローマン社が1位になっています。

なお、当院院長の清水は、ストローマン社に見識・実績を評価され、同社が開催するインプラント治療とインプラント周囲炎のセミナーの講師を務めています。

06 オーダーメイドのメンテナンスプログラム

インプラント治療は、術後のメンテナンスが大切です。インプラントの手術自体は数時間で終わりますが、インプラントはその後、数十年にわたって使っていただく人工臓器です。安定して使っていただくためには、ご自宅での歯磨きに加え、歯科医院でのメンテナンス(定期検診)が欠かせません。

プロービングは必須の検査

オーダーメイドのメンテナンス(プローブ)

プロービングは歯周ポケットの深さを測るために、ポケット内に器具を挿入する検査です。歯周病の検査としては確立した方法ですが、インプラントのメンテナンスにおいてもプロービングは非常に重要な役割を果たします。

インプラント部位にプロービングすることを否定するドクターもいますが、インプラントの場合、プロービングをしないと健康状態を評価できません。ヨーロッパ歯周病学会の「ワールド ワークショップ オン ペリオドントロジー」では、インプラント周囲の健康状態を確認できる唯一の方法はプロービングであり、インプラント周囲のプロービングは必要不可欠であるとされています。

なぜ、プロービングが必要不可欠なのか?を説明しましょう。インプラントを入れた人は、健康な状態からいきなりインプラント周囲炎を発症するわけではありません。その前に、「インプラント周囲粘膜炎」という段階をふみます。インプラント周囲粘膜炎が進行した結果、インプラント周囲炎になるのです。

ここで重要なのは、インプラント周囲粘膜炎の状態であれば、必ず治せるということです。ちなみに、インプラント周囲炎にまで進行してしまうと、治療成功率は6割弱まで下がってしまいます。ですから、インプラント周囲粘膜炎の段階で手を打つことが重要であり、そのためには、メンテナンス時のプロービングが欠かせないのです。

メンテナンスの間隔は状態を見て変える

当院のインプラントメンテナンスは、定期的にプロービングをおこなって炎症の有無を確認しています。これは、インプラント周囲粘膜炎になった段階で、即座に進行を食い止めるためです。プロービングで出血があったら、「とりあえず様子を見ましょう」ではいけません。そのままでは100%、インプラント周囲炎に移行します。様子を見ている暇などなく、即座に適切な対処をする必要があるのです。

一般的に、インプラントのメンテナンスは「3ヶ月に1回」と言われますが、これはあくまでも目安であり、口腔内の状態を見ながら臨機応変に間隔を変える必要があります。たとえば、春夏秋冬のメンテナンス時にプロービングをしたとします。4回とも出血がなければインプラント周囲炎の発症率は1.5%ですが、4回とも出血があれば、その後の2年間で2mm以上の骨がなくなる確率が30%あるというデータがあります。

つまり、3回連続で出血がなかった場合、2回連続で出血した場合など、口腔内の状態に合わせてメンテナンスの間隔や処置内容を変える必要があるのです。「また来てくださいね」は、歯科医院としてはあまりにも無責任。東京国際クリニック/歯科では、オーダーメイドのメンテナンスプログラムで患者さまの状態を正確に見極め、その都度、最適なケアをおこなっています。

東京国際クリニック/歯科の血液検査

東京国際クリニック/歯科では、インプラント手術を予定している患者さまに必ず血液検査をさせていただいております。事前に血液検査をすることで、以下のようなお身体の重要な情報が得られるため、万が一の際にも的確・迅速な対応ができるのです。

東京国際クリニック/歯科の血液検査

  • ・栄養状態
  • ・炎症所見
  • ・貧血の有無
  • ・お薬の代謝・排泄に問題がないか
  • ・手術に際して血が止まりにくくないか
  • ・手術後の治癒に問題となるようなリスクがないか など

一般的に血液検査までおこなう歯科医院は少ないので、「どうして歯科医院で血液検査をするの?」と思われる方もいるかもしれませんが、当院では患者さまに安心して外科治療に臨んでいただけるよう、万全を期しております。インプラント手術に限らず、歯周外科手術など外科手術をおこなう前には血液検査をしております。なお、当院は医科クリニックもあるので、全ての緊急時にも万全の体制を整えています。

末長くインプラントを使っていただくために。術後のお口の健康を考えた治療を行います。

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