コンセプト

科学的根拠に基づいた治療で、長く持続する健康と美しさを。

東京国際クリニック/歯科では、歯科治療をはじめる前に歯周病検査を実施し、歯周病になっている場合は、必ず歯周病を治してから各種の治療に進んでいます。

たとえば、一般的な審美歯科治療やインプラント治療では、表面的な美しさや目先の健康ばかりに目が行きがちですが、それらはいずれ崩壊してしまいます。
そのため、当院では、「持続する健康と美しさ」を治療のゴールに据えています。

「しっかり噛める」「おいしく食事ができる」といった基本的な機能を持続させるためには、「土台」がしっかりしていなければいけません。
そして、口腔内において土台になるのは、言うまでもなく「健康な歯茎」です。歯周病に侵された歯茎を放置して他の歯科治療を行うのは、地盤が不安定な土地にビルを建てるようなもの。決して長く持続することはありません。

当院では、口腔内の土台となる歯茎を健康にする治療、つまり「歯周病治療」こそがすべての歯科治療の原点であると考えています。

徹底的に科学的根拠に基づいた歯周病治療で、機能性・審美性が持続する歯茎をつくること
――これが、当院が担う役割です。

院長・清水の想い

治療方針

カラダにやさしく、負担の少ない治療

無痛治療をはじめ、なるべくメスを使わない治療を選択するなど、治療時のご負担を軽減させるのはもちろん、長期的な視点でカラダにやさしく、負担の少ない治療法をご提案いたします。

正確な診査診断で最大の効果を

適切な治療をご提供するためには、原因を正確に突き止めることが重要です。
当院では、治療前に口腔内を詳細に診査診断させていただくことで、不要な治療を避け最大の治療効果を導きます。

健やかさの上に成り立つ、持続する美しさ

審美歯科治療では見た目の美しさばかりに傾倒してしまいがちですが、持続する美しさは健やかな土台があってこそ成り立ちます。歯の健康の土台となる歯茎が歯周病に侵されていては、一過性の美しさになってしまいます。 そのため、当院では健やかな土台を形成する歯周病治療がすべての歯科治療のはじまりと考えています。

最新の研究結果を治療に反映

私たちは、「スカンジナビア学派」と呼ばれるスウェーデン王立イエテボリ大学の研究結果を軸にヨーロッパ歯周病学会やアメリカ歯周病学会の最新の知見を臨床にフィードバックしています。
当院は、歯科先進国スウェーデンのEBMをベースに世界基準の治療をご提供いたします。

※EBM:evidence-based medicine(科学的根拠に基づく医療)

いつまでも続く健康と美しさを。歯周病を根本から治し、生涯健康を維持していきたい方はどうぞお気軽にご相談ください。

03-5220-2100

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